うちのねこ
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2009年06月01日 (月) | Edit |
昨夜の深夜、地震があった。
。。。といっても、たぶん震度2か3だったと思う。

でも、飼い主Aは 初めのひと揺れでガバッと飛び起きた。
だってこれから本揺れがドーンとくるかもしれない。

まずは家族の安全確認!

クロキチは、私の脇下でドーンと長くなって寝ている。
飼い主Bは「あ、地震」と一言だけ発してグォーと夢の世界に戻った。

ニャーコは?
            見当たらない。
   どこだ?

揺れが治まったのを確認して階下におりた。
階段下でニャーとニャーコが鳴いた。

「ニャーコ、怖かったやろ。大丈夫やで」とギュッと抱きしめた。
ニャーコの顔に飼い主Aの顔をくっつけた。

そしたら。

そしたら。

ニャーコの口元から プゥ~ンと香った。
6-1-4
キャットフードの香り。

こいつ、地震の間 食ってたのかっ!!!!!!!!!!!!!!!

そして、いつものように冷蔵庫前まで誘導され煮干を要求された。



なんだかなぁ。。。。。とベッドに戻ると、布団に対して横に長くノビノビ状態のクロキチが寝てた。
飼い主Aは狭くなった布団の隅っこにそぉ~と入って
寝にくいなぁ、と思いつつ寝たのです。

6-1-5
「ボク、ぜんぜん怖くなかったよ」

6-1-2
「ホントはちょっとビビッたけど、ちょっとだけやで」

6-1-1
「お母しゃんは心配しすぎやなぁ。アハハ」

ハイハイ、そーざんす。



朝になって飼い主Bに昨夜の地震のことを聞いたら
「知らない」と言った。


でも。
もし、大きな地震が起きたとき ニャーコとクロキチを素早く捕まえて一緒に非難できるのか、
。。。。。。。。。心配だ。

飼い主Bは当てにならんしなぁ。








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